振袖を着て、日本の伝統文化を継承!

私の成人式のときは、母が振袖を購入してくれました。
呉服屋さんの展示会に出かけていって、試着して二人で選びました。
母の実家は昔呉服屋を営んでいたので、母は着物に詳しく目が肥えていたので、着物選びのポイントなどを教えてもらって勉強になりました。

着物はそれほど高いものではありませんでしたが、帯はよいものがいいと母が言うので、少し高いものを買ってもらいました。

レンタルの振袖を着ているお友達も多かったので、ちょっともったいない買い物だったかな、とそのときは思いました。
でも、いま振り返ってみると、成人式、大学の卒業式、友人の結婚式、自分の結納と合計4回着たので、十分にもとは取ったと思います。
レンタルのものと違って、自分の着物というのは愛着が格別です。

たくさんの着物を試着したり、母と二人でああだこうだと言いながら選んだこともとてもよい思い出です。

私には娘が3人います。
彼女たちの成人式には、まだ小さい3人ですが、成人式のときには私が着た着物を着て欲しいとひそかに思っています。
最近の成人式の様子をテレビなどで見ますと、着物の選び方や着こなしが昔とずいぶん違っているようです。
黒や茶色などのダークカラーもを選ぶ人も多いですし、髪型も華やかになっています。
花魁のような貫禄ある着こなしの方もいて驚くこともありますが、自分の娘たちには、少し今風なセンスを取り入れながらも伝統を守ったキチンとした気もなしをしてもらいたいと思います。




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