長年の悩みの頻尿を解決してくれた本

私とってもトイレが近かったのです。
暇さえあれば行っている感じでした。
20代の頃(現在46歳)一度検査も受けたのですが、尿管から管を入れて水を入れ、膀胱の様子をみたところ膀胱に問題は無いと言われました。

それより何より、この検査は尿をしたいのをずっとガマンするのですが、その辛さと言ったらもう、二度と思い出したくないし受けたくもありません。

頻尿を解決すべく、下半身をいつも冷やさないように注意をし、靴下の重ね履きなども試していましたが、いずれも効果は特にありませんでした。

トイレに行きたいのを堪えるのがいやで、仕事も自宅で出来る仕事を選んでいたほどです。

そんな私が今はほとんど頻尿から解放されたのは、一冊の本との出会いです。
その本は『「トイレが近い」を解決する本』というタイトルで、目にした瞬間手に取ってしまいました。
現役の医師が書いた本で、具体的に自分で改善させる方法が載っていたのです。

自宅にいるときにか出来ませんが、「いつもよりトイレに行く回数を意識的に少なくする」「頻尿を改善する体操」などが丁寧に書かれていました。

私は以前二回ほど膀胱炎になっていて、その体験からトイレは少しでもガマンしちゃいけないと思い込んでいて、細かくトイレにいく習慣があったのです。
そしてどうやらそこから頻尿になっていたようです。

私は体操と、トイレの回数を減らしただけであっけないほど、頻尿が改善んされました。

他には、小さな計量カップが付いていて、それで実際に自分がした尿の量を計測する方法も載っていました。

大抵の人は実際にしている量は思いの外少ないそうです。
自分の意識で改善される方法もあると、知ることが出来た良書でした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>