情報商材は転売できるの?
wikiを見てたら、こんな記述が。
情報商材 - Wikipedia
転売禁止との条項が付いてある商材が多く存在するが消費者契約法第十条により「消費者の利益を一方的に害する条項の無効」 に該当するため条項自体が無効となる。平成14年の最高裁判例では全員一致で「当該著作物の複製物を公衆に譲渡する権利は,いったん適法に譲渡されたことにより,その目的を達成したものとして消尽し,もはや著作権の効力は,当該複製物を公衆に再譲渡する行為には及ばないものと解すべきである。」とした。 また、仮に違法コピーして転売したとしてもその損害賠償額は商材に1000万円と仮に書いてあったとしても同条により無効であり、社会通念上相当な賠償額となる。
なにやら、情報商材を転売できるとのこと。
あくまでwiki情報なので信憑性はわかりません。
そして、2ちゃんを見てると、情報商材のオークションサイトなるものを発見しました。
なんと、値段は10分の1です。
商材のほとんどは、zipかpdfでダウンロードになるので
ファイルの転送だけで普通に転売が可能になります。
とはいっても、物体がないのでコピーと紙一重。
恐るべし・・・。
pdfの場合、パスワードはばれてしまうので、
ソフトのような認証機能があればよいのでしょうけど。
無論、クラックされたら終わりですが・・・。
***********結論***********
稼ごうと夢見て情報商材買うなら、
購入しないのが一番稼げます(笑)
収入を増やすのではなく、
支出を減らすと同じこと。
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記事作成日:2008年05月21日
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